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zoom RSS 借金にまみれて

<<   作成日時 : 2005/11/20 16:34   >>

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こんなページを見つけた。
  日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ
  http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html

  リアルタイムで財政赤字(長期債務の残高)が増えていく!
  2秒で…おいらの年収を超える利息が…う〜む…
  個人的に借金をした事のない人には、きっと実感がわかないかもしれない。
  この借金の増え方は尋常ではない。
  それでも「大丈夫だ、だって債権者は国民だもの」なんて言ってるバカがいる。
  今までも、鉄道や、銀行や、ゼネコンや、大手スーパーなどに大量の税金が無償で投入されても、尚、国民に還元された形跡はない。
  あの頃、すでに自転車操業だったことに気がつけばここまではならなかった…などと言っても遅いみたい。
  「単年度ごとやりくりしていけばなんとかなる」と思ってる頭のいい人達が、見かけ上破綻しないようにもってくもんだから、バカな自分は「あ〜、なんとかなっちゃうのかなぁ」って、いつの間にか問題にしなくなっちゃうんだけど…
  2008年に、故小渕総理が作った「長期国債」の償還が130兆ともいわれ、単年度ごとのやりくりじゃどうにもならないと思うんだけど…どうなんだろ?

  現在、−1025兆8222億4000万円くらいです…っていってる間に…う〜む

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
鉄道・スーパーへの税金投与は、我々の生活に還元されています。
さざなみ
2006/10/02 08:10
さざなみ様、またまたコメントいただきありがとうございます。

きっと、さざなみ様の思い描くのが還元(企業が再生・維持によって、その周辺の生活が維持され、結果的消費者救済につながる)であるとしたら、銀行や、ゼネコンに対する税金投入も我々の生活に還元された事になります。

しかし、自分が言いたかったのは、無償で投入された税金そのものが企業が再生したあとも返金されないという事です。
銀行など、統合統合で自らの負債はチャラにして、今では黒字経営のくせに、公的資金はどこへやら、何十兆円使ったのかも忘れてしまいましたが、いつか返してくれるのですかね。
他の企業もそうです。
大企業だからって、再生できたのならば借りた金は返しましょう。

その返って来るはずの税金のおかげで、苦しまなくてもいいはずの人達が、働いても働いても貧乏であるという状況を強いられていたりするのですから。
sendo
2006/10/04 08:48

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