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zoom RSS 「ドナーカード」について

<<   作成日時 : 2006/01/10 00:18   >>

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ドナーカード」について
「よくわからない」という人からも臓器が取られてしまうのですか!
それは酷いですね。
申し訳ありません、思慮が足りませんでした。
臓器を提供するか、しないか、という問題だけで考えてしまっていました。
しかして、これは国内だけの問題じゃないようですね。
こんな施設があるようです。
中国国際臓器移植支援センター(http://www.zoukiishoku.com/
臓器の提供者は死刑囚という噂もあります、う〜ん。

政府は、提供者よりも受給者の命を優先させて「命を救え!」的キャンペーンで、郵政民営化の時のように自分の目を眩まそうとするのでしょう。
それは、まるで脳死?している人をモノのように扱い、蔑ろにするように…。
たとい臓器を移植したとしても、かならずしも健常にいられるとは限らないし、下手すれば新たな病気の温床になる危険性が高いっちゅうのに、それでも移植を勧めたい理由が「よくわかりません」
よろしければ、影丸様の見解をお教え下さいませ。
それから「よくわからない」人達は、これからどうすればよいのでしょう?
質問だらけで申し訳ありません!
それでは、失礼いたします。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
脳死・臓器移植についてのわたしの意見は、あらためて記事にして述べたいと思います。
ただ、この問題に関してはとくに知識がないとどうにもならない側面があります。
ぜひ数冊の本を読んで事前に知識を仕入れておいてください。

中国や台湾では、すでに死刑囚をドナーとして利用しているといわれていますよね。
死刑囚は、犯罪をおかして社会に迷惑をかけたのだから、せめて臓器を提供して社会に貢献しろ、という考え方のようです。
影丸
2006/01/11 10:18
影丸様

コメントいただき有り難うございます。

>死刑囚は、犯罪をおかして社会に迷惑をかけたのだから、せめて臓器を提供して社会に貢献しろ、という考え方のようです。

その考え方の根拠は、わからないでもありませんが、賛成できません。
もともと、死刑制度そのものも反対だし、臓器移植の反対なものですから。
被害者の立場に立ってみれば、死刑囚となる人を自分の手で殺してやりたい気持ちもわかりますが、臓器をもらわなければ余命数ヶ月と言われた子供が臓器を移植すれば延命できるという事を知った親の気持ちもわからない訳ではありませんが、感情だけで何でも動いてしまう事に疑問のようなものを感じます。
目の前にそういった苦しみを抱えた人がいる時に、どういった言葉で納得させることができるか、方法がみあたりません。
そういった場合にも対処できうるような書物、あるいはオススメの書籍がありましたら教えてください。
っと、また要望になってしまいました…。
自分なりの考えはあるつもりなのですが、周りの環境から自由にいることができない今日この頃でございます。
船頭
2006/01/12 00:42
そうした問題関心に沿ったものかどうかはわからないのですが、次の書物を読んでみてはいかがでしょうか?
池田清彦『臓器移植・我、せずさせず』(小学館文庫)
山口研一郎・関藤泰子『有紀ちゃんありがとう』(社会評論社)
森岡正博『生命学をひらく』(トランスビュー)
東大PRC企画委員会編『脳死』(技術と人間)
ネットの情報だけでは、限界がありますからね。
やはり落ち着いて読書をすることも重要だと思います。
影丸
2006/01/12 14:51
影丸様

早速の御返事戴き有難うございます。
おすすめ頂いた書籍、早速、探しにゆきたいと思います。
ありがとうございました。
船頭
2006/01/12 23:44

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