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zoom RSS ホリエモンからの脱出(意味無し)

<<   作成日時 : 2006/02/16 20:44   >>

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那覇空港監視カメラ情報の唖然 − 警察とマスコミの完全犯罪へという記事を読んで思った。

権力(沖縄県警)とメディアは、特に利害関係はないであろうから、立証出来る癒着はないが故、その功罪を訴追することは難しい。
こういった事件をワイドショーで報じて、視聴者を煽動せしめんとする番組制作の方法には遺憾ともしがたい憤りを前々から感じていた。
けれど、自分はワイドショーというものが放映されている時間は家にいないし、録画してまでみようとも思わないので、ワイドショーというものがどういうものかわかってはいない。
それでも、ここ近年の政治的報道を見て、小泉(現首相)に旗振って集まるオバちゃんが多数存在する事を目の当たりにして、ワイドショーの影響力って徒者じゃないってなって思った次第。

いろんな掲示板など見てみると、沖縄には割腹自殺に見せかけて人殺しをするヤクザが存在するらしく、それは沖縄県警との癒着があるらしく、メディアはそれを知っていても報道したら狙われちゃって沖縄に遊びにいけなくなっちゃうから、真実は有耶無耶になっている。
もうそれは、名護市に基地移転する問題と同じように、弱者は無視あたりまえという恐怖の世界。

なぜ、野口さんが殺されなければ(死ななければ)ならなかったのか、意味も、意図も、理解できない。
ので、ワイドショーは面白可笑しく情報を捜査し、視聴率を稼ぐために見出しを大きくするのだろう。
それは、ホリエモンがさんざテレビのバラエティ番組に出て、自分の会社の名前を挙げて、株で稼いだように…。
ただ、視聴率っちゅうもんが、金に換算すると幾らになるのかなんてのはわかっちゃあいないんだけれど、テレビ局の人間が視聴率にこだわって、その高下に一喜一憂するだから、なんらかの経済的な意味があるんだろう。

でも、自分はテレビの人間じゃないから自由に思うことができるはず。
しかし、問題なのは、これら一連の事件を他人事としかみられないのです。
ホリエモンがどうなろうと、野口さんは気の毒であるが、その死に対して哀しみを感じる事もなく、一連の報道についても特に情報の一つでしかなくって、なんの感動もない。

べつに報道がホリエモンの半生をナゾって視聴率を稼ぐのをどうこういうのもナンセンスなのかもしれないけど、自分らに影響力がある事を認識しているんだったら、週刊誌みたいなゴシップ的な報道よりも、真実を追求するような姿勢を示して欲しいものだけれども、視聴率が神のテレビでは無理な話かもしれん。
あぁ、欲望には勝てない人間の弱さよ。
自らの保身の為に自由を見失う。

そして、今、ここに本来の報道・表現の自由っていうのはないんじゃないの?

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