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<<   作成日時 : 2006/03/14 23:05   >>

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さいたまゴールドシアターという蜷川幸雄の企画した劇団に1266人もの人が応募し、舞台に中高年(55歳以上)の人がプロフェッショナルな役者としてデビューする為のオーディションに集まったそうだ。
定員は20人なので60倍の難関を超えて、舞台に上がる人達はどんな芝居をするのだろうか?
興味津々だ。

話は変わって、自分は基本的に死刑そのものは反対なんだけれども、死刑を望んでいる被害者に対して死刑を断念させるような説得力のある理論を持たない。
今日は遺憾な事に死刑廃止論者の弁護士が最高裁に於いて軽卒な欠席裁判(事実上延期を行使)をする事によって、死刑と被害者感情の同期性を煽るような結果になってしまった。
この影響はかなり大きい。
ここ数年の自己責任論の定着から、「個々の責任は個々で負うべき」っちゅうのを徹底する事によって、その事件の前後の歴史あるいは環境を考慮する事なく、個人の表面的な質のみに焦点を絞る事によって、それが原因であるかのように事件を解決させてしまう対処療法主義的なその場限りの想像力のない感覚に捕われた主義のようなもんに流されていく事が、何だかちょっとヤバイ気がしてならないんだけれど、なんだか「正義」みたいなものに捕われると、どうしても今回の山口の事件に於いては死刑も致し方ないのでは…と揺らいでしまう。
11ヶ月の子供の前で、お母さんを殺した後強姦して、その子供を絞殺した様子を生々しく聞かされてしまうと、残された旦那さんの怒りは想像を絶する。
記者会見でも「犯人の少年が少年法などの条項で死刑を免れても、私が彼を殺すだろう」というような内容のコメントをしていても否定出来ない。
現在はどう思っているのかわからないが、加害者の手記には「男と女には性的欲望でいっぱいなんだから、セックスする、それが自然の摂理なんだよ」というような被害者感情を煽るような事が書かれていたそうで、事件に対する反省は微塵も感じられない。
果たして、こういう人間を改心させるにはどうしたらいいのだろう?
死刑によって切り捨てる事に抵抗を感じつつも、その最善策が見当たらない。
それに被害者の旦那さんの怒りを思えば、死刑は妥当なのかもしれないとも感じてしまう。
目には目を!

その理論でいけば、ブッシュは即刻死刑なんだけれど…

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