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zoom RSS 「安楽死(3)」について

<<   作成日時 : 2006/04/08 23:27   >>

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安楽死(3)」について
人生いろいろであるように、死に様もそれぞれで、人それぞれであるから安易に「安楽死」を「尊厳死」として人間らしい死の選択であるかのような考え方には反対ではあります。
が、しかし、個人的には死にたくなるくらいの精神的苦痛から逃れたいが為に「安楽死」という合法的制度をオランダで利用する気持ちはわからないではありません。http://ja.wikipedia.org/wiki/死の幇助

日本では、自殺した人や、その周りの環境をあたりまえですが善くいう人はありません、差別・侮蔑するような視線も見受けられます。
決してオランダの制度を擁護する訳ではありませんが、人の死に様に価値をつけるような視線を解除する機構があることで救われる人も少なかれいるのではないでしょうか?
ここでの救われる人というのは必ずしも「安楽死」を選択した人とは限りません。
理想を言えば社会が平等に、人を人として生きる為の支えになっていければ何の問題もないのでしょうが、それでも「死にたい人」は出て来るものかと思います。
それも人なのではないかと思います。
それでも、自分は生きねばならぬと思いますが…

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