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zoom RSS 無言で放射能垂れ流し!(怒)

<<   作成日時 : 2006/05/01 15:41   >>

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ついに海に放出−魔の金曜日

こちらのブログによると先週の金曜日(ゴールデンウィーク前日!)に、とうとう海に放射能を垂れ流したそうです!
この事実を報道するテレビは皆無。
何故に、こんなに大事なニュースを取り上げないでホリエモンなんかをヘリをチャーターしてまで追っかけてんだろう?と日本の報道のあり方に疑問を持たざるを得ません。
「共謀罪」(http://ja.wikipedia.org/wiki/共謀罪)に関してはあっちこっちで反対運動が起こっているせいかニュースでも取り上げられてるんだけれども、放射能の垂れ流しに関してはあんまりで、指をくわえて垂れ流しをみているだけなんだろうか?

この事件は、これからの為に、今まで水俣病など国の責任者が時間の風化によって責任を逃れてしまった事実を踏まえて、過激かもしれませんが現在の環境に関する責任者の名前を挙げ連ねておく必要がある。

まず、現首相の小泉純一郎(神奈川11区)、内閣府特命担当大臣(金融、経済財政政策)与謝野 馨(東京1区)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策、食品安全)松田 岩夫(参議院・岐阜)らの政治家を始めとし、内閣府原子力委員会(近藤駿介 委員長、齋藤伸三 委員長代理、木元教子、町末男、前田肇)の面々、原子力安全委員会(松浦 祥次郎委員長、鈴木 篤之、東 邦夫、早田 邦久、久住 静代 )の面々は、放射能を垂れ流しても安全であるというお墨付きを与えてしまい日本原燃(株)にどうどうと垂れ流しをする事を許してしまった。
彼らのいう安全は、設備的な部分であり、未来への環境問題については何も考えてはいないんだからして、先日小泉総理が水俣病公式確認50年に当たっての内閣総理大臣の談話・平成18年4月28日として、二度と過ちを犯してはならないと言っていながらも、今後、放射能に汚染された魚を口にした国民がガンになろうとも、それを証明する事は困難であり、それ以前に海産物が取れない海になる可能性だってある。
原発をやりたい人達は「安全性を考えて垂れ流しているから大丈夫です」というであろう。
放射能が海に拡散されるから、いくら垂れ流そうとも、そんなに被害はでないだろうと高をくくっているに違いない。
自分らが生きている間には被害はでないっちゅう試算で、安易な考えでいるに違いない。
そんな安易な姿勢が、水俣や、四日市や、足尾の人達を苦しめても放ったらかしでいられたんじゃないのかなぁ。
改革、改革っていっても、全然変わってないじゃん!

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