sendo

アクセスカウンタ

zoom RSS 責任者はでてこない。

<<   作成日時 : 2006/06/27 22:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こちらのページを見ると、この3ヶ月、毎日のように原発関連の記事があがっています。
といっても、すべて事故の記事という訳ではないのですが、テレビのニュースでは殆ど報じないのに、これほどまでに原発関連の記事があがるというのは、それほどに日本の原発事業周辺への関心が高まっているあらわれなのかもしれません。
自分も、「チェルノブイリ事故から20年」というテレビ報道を見てから、「日本の原発はどうなっているのだろう?」と思い、いろいろとネットを検索していくうちに関心を高めていったものでした。

先日、六ヶ所再処理工場でまた被曝事故が発生しましたが、稼働し始めて2ヶ月で2度も同じような人体に危険な事故を起こしては、何の安全性の徹底を行っていないのに等しいのに、何故、この体質は変わらないのか不思議で仕方ありません。
現場責任者は、責任を取らなくていいシステムにでもなっているのでしょうか?
これが普通の民間業者だったら、即業務停止で、即指名停止でしょう。
この株式会社は、きっと国が殆ど株を持っているよくいうニッポン・ホールディングっつうやつ(言わないか)で、多少の犠牲よりも業務が優先される為に、これからも、どんな事故を起こそうとも、被害者は泣き寝入りするしかないし、その業務も止まる事無く継続されてゆくでしょう。
たとえどんな事故が起ころうとも、国があやまるなんて事は余程の事がないかぎり、ありえないのですから…
そして、今の原発事業は正しい事だと胸を張って言いつつも、事故が起こった際には誰も責任を取らなくていい官僚的な構造になっているのでしょうから、今後は「放射能に汚染された魚や農作物は食べなきゃいいじゃん」的に、「取り返しのつかない事をコツコツと!」続けて行くこの不条理には、卑しくも「誰か天罰でも下してくれないか」と思ってしまう程に憤懣やるかたありません。

アメリカの牛肉は別に食べなくってもいいけど、三陸沖の魚は食べたいものです。

しかし、これからもプルサーマル計画の名の下に日本の放射能汚染は広がってゆくし、その周辺の住民の人達の生活も苦しめられるでしょう。

そして、誰も責任をとらなくっていい世界は続いてゆく…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
責任者はでてこない。 sendo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる