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zoom RSS 今もなお、放射能汚染を進める実態を映した映画

<<   作成日時 : 2007/01/07 11:59   >>

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青森県六ヶ所村では、今もなお放射能を排出する核燃料再処理施設が蠢いているそうで。
その排出量は、一般の原発施設の300倍以上だそうで、その影響は即時にでるものではなく、これから農作物(すでに風評被害はでている)や、水産物、そして人体に被害を及ぼすものと思われる。
その想像力のない現実主義的な政策の犠牲者を生み出す大本、そのあっけらかんとした実態もちゃんととりあげた公平なドキュメンタリーが東中野でアンコール上映されるそうです。

水俣、四日市、ミドリ十字、などなど国の責任で人々が苦しんだ事例は事欠かないのに、その過ちをまだ繰り返そうとしている。
その証拠となる、この映像は多くの人に焼き付けて欲しいものです。
(1・6から2・9まで”ポレポレ東中野”で上映中です)

”六ヶ所村ラプソディー オフィシャルブログ”

”六ヶ所村ラプソディー予告編”

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【共同アピール 私たちは、六ヶ所再処理工場を動かさないよう訴えます。】
以下に、六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場に反対する「共同アピール」を掲載します。反対を募ることを目的とするものではありません。六ヶ所村のこと、核エネルギーの問題に関心を持つきっかけにしていただければ、と考えています。 また、このところ書いてきた映画『六ヶ所村ラプソディー』は、再処理工場反対を訴えるために制作された映画ではありません。出来れば実際に映画をご覧になっていただきたいのですが、六ヶ所村の再処理工場のこと、核エネルギーの問題、それは私たちのくらし、私たち一人ひとりへの問いかけ、... ...続きを見る
ディヴェルティメント
2007/01/31 00:10

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
六ヶ所村は、これといった産業もなく淋しい村です。
だから核燃料リサイクル基地建設を散々もめた挙句受け入れることを決定しました。
ところが反対派が懸念したとおりになってしまいました。
この問題に限った事では無いのですが万全を期して起こった予期せぬ出来事なら、ある面仕方が無いと諦める事もできましょうが杜撰な手抜き或いは官庁と企業の談合による犯罪によって引き起こされたもの(人災)が大半です。
どちらにしても犠牲になるのは弱い立場の者ばかりです。

今年は良い年でありますように!

※鹿児島はいい所ですが残念なことに、そういった映画や催し物は皆無です。
 こんな時、東京が恋しくなります。
薩摩おいどん
2007/01/07 15:31
sendo様、はじめまして。昨日『六ヶ所村ラプソディー』を観て来ました。つい先日まで、六ヶ所村のことは知らずにいました。そのことは恥ずかしいのですが、とても大切なことに眼を向けるきっかけになりました。色々と心配なことの多いこの頃ですが、映画を観に来ていたのが若い子達だったことをお伝えしておきます。今週末には、監督の鎌仲さんのトークショーが劇場でありますので、報告できればと思っております。
和法
URL
2007/01/21 22:22
薩摩おいどん様

 ご無沙汰をしております。
 いつも、コメントいただきありがとうございます。
 返事が遅れてしまい申し訳ありません。

 どの世界でも犠牲になるのは、地方であり、都市はいつも無関心であるようです。
 生活が豊かになれば、他者の痛みを省みる心の豊かさを持つようなるというような呑気な人もいるようですが、その豊かさが誰かの犠牲の下に成り立っている事に気づかないまま豊かな生活を享受してから、誰かが死んだり、病に倒れたりしなければ、その問題に目を向けない無関心、そのことに気づかせてくれるのがドキュメンタリー映画だったりします。

「六ヶ所村ラプソディー」は、全国で企画されれば公民館などでも上映されることもあるので、鹿児島でも上映されるといいな、と思います。

それでは、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
sendo
2007/01/28 22:54
和法様

 はじめまして、コメントいただきありがとうございます。
 若い人が多く関心を持っているという事を聞き、心強く感じました。
 自分も昨年、偶然有志で開かれているような公民館での上映会に足を運んだことで、「六ヶ所村ラプソディー」を見ることができました。
 おかげで、ネットの情報からだけではなく、原発とともに暮らさねばならない人々の生の状況を見ることができたことで、弱者の暮らしを以前よりは省みることができるようになりました。
 いろんな方が関心を持つことによって、その実態を多くの人が知るようになればと思います。
 気になるのは、こうした原発問題を事故でも起きない限り、メディアがあまりとりあげないのが不思議です。

 ご丁寧にご報告いただきありがとうございました。

 

 
sendo
2007/01/28 23:16

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