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zoom RSS それでも暴力団はなくならない〜栃木・暴力団住吉会による女性人身売買〜

<<   作成日時 : 2007/07/23 22:33   >>

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衝撃的な事件がやっとニュースになりました。
初めて人身売買(日本人女性が被害者(外国人売買は過去にある)が立件されたそうです。
それも、たまたま暴行監禁事件で取り調べていた捜査線上から出てきた偶然の事件であり、警察は進んでこういった事件には取り組まない感があります。

これはきっと氷山の一角でしょう。
この世に貧困から借金に手を出し、その借金相手が暴力団と繋がっていて酷い目に遭う方は多々おられることと思います。
これを自己責任と片付けてしまう世間の冷たい風の中では、この事件はあっという間に風化してしまうことでしょう。
だから暴力団はなくならない。

暴力団も人間だから、その人なりの生活があるのでしょうが、人身売買はいけません。
人を人と思わないのであれば、あんたもその時点で人でなしなのですから。
人身売買という、人を人とも思わない行為は許されないでしょうに。
「臓器を売れ」とか、「身体を売れ」などという人でなしの行為を繰り返す暴力団は徹底的に排斥すべきなのに、何故か、その存在を金正日を生かさず殺さずしている日本を含めた世界のように、日本の警察は暴力団に対して生ぬるいような気がしてなりません。

「その力の均衡によって世間はうまくいっているんだからいたしかたない」とか、「裏の世界のない健全すぎる世界など無意味であるから、暴力団は必要悪なのだ」とかいう詭弁に惑わされて思考停止してしまうのでは、日の当たらない所で苦しみ、至っては死を選ばなくてはならない人は増えていくばかり。
一晩中、街角に立って無灯火の自転車を捕まえては自転車泥棒の容疑をかけるのも必要な仕事かもしれないけれども、暴力団をなくすための活動もがんばってください。
厭味です。

P.S
 人身売買で検索していたら、こんな記事を見つけてしまいました。
 安倍晋三と工藤会と住吉会と「救う会」と「統一協会」


以下記事前文

女性売り渡しで4人逮捕 日本人被害者で初適用
2007年7月23日 19時01分

 栃木県警は23日までに、日本人女性(21)を風俗店の間で売買したなどとして、人身売買容疑で同県小山市小山、韓国籍で風俗店経営李民英容疑者(38)と同県真岡市西郷、指定暴力団住吉会系組員で同栗原渉容疑者(26)ら4人を再逮捕した。

 県警によると、日本人が被害者となったケースで人身売買容疑を適用したのは全国初という。

 調べでは、栗原容疑者らは2月、経営する風俗店の従業員だった女性を約150万円で李容疑者らに売り渡した疑い。李容疑者はその後、小山市内の自分の風俗店でこの女性を働かせていた。

 女性は栗原容疑者の店で、遅刻すると「罰金」を課せられるなどして、同容疑者から約150万円の支払いを要求されていた。女性が拒否したため、栗原容疑者は同額で売り渡したという。

(共同)

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