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zoom RSS オリンピックが楽しみに!〜NHKスペシャル「ミラクルボディー 第3回 ハイジャンプ 翼なき“天才”」

<<   作成日時 : 2008/04/29 16:07   >>

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 長いこと更新しないと、文章を書く能力も廃れてしまうようです。

 長野での聖火リレーのすったもんだもなんとか終わり、いろんなブログを読んでいるうちに自分の意見なんかどうでもよくなってしまいました。
 そんなことではいけないと思いつつ・・・
 ただ、土曜日の「報道特集」(TBS)で紹介された民主化を求める中国人が誰(同胞や、チベットの人達)からも疎外されてしまう状況には、なんとも哀しいものがありました。
 それを暢気に「月給2000ドルを超えると民主化運動が高まるんですよね」などとコメントしているトッチャン坊やにはむかっ腹が立ったし、その後のコーナーで自ら作り上げた「後期高齢者医療保険制度」については何にもコメントしない(させなかった?)と言うおバカな番組作りにも呆れちゃったけれども・・・
 それでも「報道特集」は、中国の共産党一党独裁を克服するために闘っている中国人の動向を今後も追っていって欲しいものです。
 今、現在バカ騒ぎをしている日本の右翼と中国の愛国者(これも右翼になるんでしょうか?)は、いつまで経ったって分かり合うことなんてなさそうだから・・・
 中国共産党の言論弾圧の犠牲になってる人々の苦しみをこれからも、どしどし報道してほしいと思います。
 バカ騒ぎばかり放映している番組ばかりでは、阿呆にしかなれないのですから・・・
 そんなことよりも、チベットのことを思いつつも、ただ単にスポーツの祭典を楽しみたいものです。

 その楽しみ方を倍増させてくれる番組が先日放映されておりました。
 NHKスペシャルの「ミラクル・ボディー」という番組です。
 それは、3月から不定期に放映しておりまして、アスリートの人体と競技におけるテクニックをハイスピードカメラや、偉い大学で検査した結果をもとに、「なぜ、そんなに速く走れるのか?」(第一回)とか「なぜ、そんなに速く泳げるのか?」(第二回)をわかりやすく教えてくれる番組です。
 そして、3回目の今回は走り高跳びのアスリート、ステファン・ホルム(スウェーデン)と、ドナルド・トーマス(バハマ)に焦点をあてておりました。

 以下、番組解説

NHKスペシャル「ミラクル・ボディー」

  トップアスリートの能力に特撮を駆使して迫り、人間の可能性を探るシリーズ。
第3回は「跳ぶ」。
走り高跳びで北京五輪の金メダルを争う2人のアスリートを追う。

一人はアテネ五輪金メダリスト、ステファン・ホルム(スウェーデン)。走り高跳びの選手としては小柄な181センチ。しかし、猛練習と研究で頂点を極めた“努力の王者”だ。

もう一人は、世界陸上でホルムを破ったドナルド・トーマス(バハマ)。陸上を始めて、わずか1年半。「あれでなぜ跳べるのか」と、誰もが首をひねる我流のフォームで世界を制した“ミラクル・ジャンパー”だ。 

努力の王者・ホルム対天才・トーマス。2人の跳躍をハイスピード映像を手がかりに徹底比較、人はどこまで高く跳べるのか、その可能性を探っていく。
 
 

感想は、後ほど・・・

本日4月29日深夜0時55分より再放送予定です!
 


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