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zoom RSS プロフェッショナル 仕事の流儀「人は強い、希望は消えない〜高嶋由美子〜」

<<   作成日時 : 2008/06/02 23:15   >>

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本日、深夜再放送の「プロフェッショナル」は、是非御覧頂きたい番組です。

今回、紹介されるのは・・・(以下、番組解説)

 
 「東アフリカのウガンダ共和国で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の現地事務所長を務める高嶋由美子(38歳)に密着。高嶋の仕事は、難民の保護やキャンプの整備、そして一刻も早い帰還への援助など、多岐にわたる。
 「苦難に見舞われながらも、難民には人間の強さと希望があふれている」と考える高嶋。
 番組では、ケニアから来た2000人の難民たちの定住先を探す高嶋の奔走ぶりを通し、紛争地の最前線で働く流儀に迫る。」
 
 
 なんとも、彼女は自分と同い歳である。
 しかし、何故こんなにも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 自分が、情けなくなると同時に、もっと勉強したいと思う・・・
 
 彼女は、アフガニスタンや、東ティモールなどの扮装、戦争被害における最前線で、難民を保護する仕事をしてきた。
 その活動は、何万人もの人々に希望を与えてきたことだろう。
 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)・・・その活動は、周辺諸国の受け入れ態勢によって左右される。
 難民として、その国に受け入れられないとき、その人々は自国に強制送還される・・・
 それは、日本でよくあるクルド人が強制送還されて煉獄されるようなことと同様、難民は受け入れられなければ、殺されたり、同様の苦しみをその政府に味合わされる。
 彼女が最初に、任地についたタイでも、ミャンマーからの難民が受け入れられず、強制送還の目に遭ってしまう。
 そういう命とよりそう仕事についたのは、イギリスに留学中に、ルワンダの紛争の中、100万人ともいわれる虐殺のニュースを目の当たりにしたからだそうで、日本に暮らしている自分は、そのようなニュースを目の当たりにすることすらなく、政治にすら何の関心もなかった・・・恥ずかしいことです。
 そして、今、彼女は、UNHCRウガンダ・リラ事務局長として、昨年の政治的暴動によるケニアの難民をウガンダでかくまっている。
 ケニアという多民族国は、アフリカ大陸の中では優等生の国で、経済成長も著しいのだけれども、キバキという大統領が、自分の出身の部族を優先的に雇用したりできるような状況をつくっているので、その他の民族には反感を買っての、昨年末の総選挙でインチキして当選したので暴動が起こりました。
 しかし、国連が仲裁に入ったところで、その非民主的な当選は無効にならないまま、暴動はおさまったが、逆に暴動を起こした側の民族の人達が難民になるというような状況になっていっている。
 
 その状況は、本当に怖ろしい。
 建物に閉じ込められたまま放火され、焼き殺されるというような残虐なものだ・・・・

 そういった人達を、自分の力で立ち上がれるように、仕向けるのが、彼女のやり方だ。
 だまって、見守り・・・そして、励ます・・・美しい笑顔で・・・
 終わらない、先の見えない仕事は、普通の人なら嫌がってしないことでしょう・・・
 その終わらない仕事に、命をかけている・・・その美しさに涙が・・・
 俺が泣いたところで意味はないんだけれども・・・
 まぁ、不甲斐ない・・・・自分・・・

 今夜、25時より、NHK総合で再放送します。
 よろしければ御覧ください。

 

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