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zoom RSS ご無沙汰をしておりました

<<   作成日時 : 2009/01/12 10:46   >>

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 昨年の秋葉原の事件について書いて以来、暫く書き込みをしないで、いざ書き込もうと思ったらキーボードの「d」と「e」と「3」と「4」が使えなくなり、忙しさにかまけて修理に出すこともせずに数ヶ月、昨年末にやっと修理に出そうと思って近所のパソコン屋にいったら「S社のパソコンは、メーカーでしか修理できません」と言われ、仕方がないのでメーカーにお願いしたところ、たった4つのキーを交換するのに「ノートなので・・・」ということで最近一部で流行っている100円パソコンが200台近くも買える修理代を請求されてしまった。
 そして、頭の悪いテレホン・オペレーターの対応の回りくどさなどで嫌気がさしたので、もうS社のパソコン、家電には二度と手を出さないと誓ったものでした。


 小泉改革が始まり、ワーキング・プアが生まれ、格差社会が増大し、更に昨年末からの派遣・パート切りのために新たな貧困層が生まれ、麻生は日本版ブッシュと化している。

 
 年末年始のニュースを見ながら、暖かい部屋でいられる自分は、昨年9月まで派遣社員でした。
 でした・・・というのは、解雇されたのではなくて、幸運なことに直接雇用になったのでした。
 その3ヵ月後、まさかこのような事態になるとは、思いもよりませんでした。
 自分の職場でも、今月いっぱいで、パート・派遣の方々は契約打ち切りということが、先月発表されました。
 大企業だけでなく、中小企業でもすでに、派遣・パート切りは進んでいるのです。
 それは、大企業が下請けに受注しているパーツをキャンセルするのですから、仕事がなくなった工場は機械を止めるしかありません。
 そして、大企業ではふんだんにあるという内部留保など中小企業には全くといっていいほどないのですから、泣く泣く人を切るしかないでしょう。
 先日、カルロス・ゴーンがテレビに出ていましたが、派遣切りについては「それしか選択がないのです」としかコメントしなかった・・・大企業の責任者がこんな調子ですから、中小企業は会社そのものが死に体であってもおかしくないのです。
 こうして、失業の連鎖が生じるのではないかという不安が、今ヒシヒシと感じさせらております。
 今は、まだ暖かい部屋でくらせておりますが、明日はわが身かもしれないのですから・・・・
 直接雇用の身とはいえ、会社そのものがなくなってしまっては・・・


 年末年始のテレビで、この不景気の根本的な犯人の一人である竹中トッチャン坊やはで「正社員の既得権益が守られすぎている」といって、資本家や、役員・経営者を擁護し、正社員と派遣・パートを対立構造に持っていこうとするような、封建的でアホな発言をさも説得力あるような都合のいいデータを持ち出して、まわりのコメンテーターを黙らせますが、自分にはとてもとても納得できるような事柄はひとつもなく、反論できないコメンテーターの不甲斐なさ、竹中の自己防衛の巧みさ狡さに、このような人間・小泉や竹中がもてはやされるような世間では、まだまだこの国は人を人と思わない政策を行い続けるし、そんな政治家を選び続けるに違いないと感じずにはおれません。
 良いことばっかり言う人も信じられませんが、ここまで世間の空気を読めない人間が大きな顔ができるようにもってゆくメディアにも大いに問題があるのですが、まとまりそうもないのでここまでにします。


 派遣村に来た方々には、ポケットに10円しかない人や、「ここ(派遣村)がなかったら死のうと思っていた」という人も何人もいて、そんな言葉・様子を見るにつけ、涙を流さずにはいられませんでした。
 
 そんな中、インターネット放送で偽オバマに持ち上げられて上機嫌になってるバカにも政治はやって欲しくないものです。
 バカ小沢と、アホ麻生・・・どっちにしたってお先まっくらです。
 

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