sendo

アクセスカウンタ

zoom RSS 「平和の反対は、戦争ではなく無関心である(by.マザー・テレサ)」

<<   作成日時 : 2009/01/23 00:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

 オバマさんが、大統領に就任したアメリカのフィーバーぶりは、何だかバブルが崩壊して不良債権問題真っ只中に「痛みを分かち合おう!」とか「百俵の米」とかキャッチフレーズを巧みに使って国民をだまくらかしたコイズミ某総理大臣就任当時に似ていて、この先本当に言葉通りの行動「yes we can!」な政策を取っていくのか否か怪しいと感じずにはいられません。
 「we」の範疇に誰が含まれるのか・・・まぁアメリカだから、また自己中心的な人達が「can」なのでしょう。


 年末年始の派遣切りに遭い不遇な暮らしを余儀なくされ派遣村に集まった方や、すでに数年間も宿無しの暮らしをされている方、ワーキングプアと括られるような困窮した生活を負わされている方々を尻目に、国会では何だかシナリオのあるような論戦が繰り広げられていることを知るにつけ、この国も代議員制ではなく、直接民主制にした方がよいのではないかと感じる部分もありますが、そんなことをすると有名なバカがこぞって政治家になっちゃったりする惧れが大いにある(自分を含め)愚民が大多数のこの国では、オバマさんを選んだアメリカなんかよりももっと酷いことになるということは、想像し易くって、即却下で・・・
 個人的には、民主党の長妻さんに総理大臣になってほしいものだと思うのですが・・・しがらみとかいろいろあるようで、政治って難しい・・・などと、言っては何も始まらないのですが・・・
 

 今朝のニュースで、小耳にした日本に対する政策予想で、北朝鮮問題の人事のニュースであるコメンテーターが「共産主義って、日本では左翼と呼ばれているけど、欧米ではファシズムであり、右翼とか左翼という範疇外」だそうで「ネオコンからすると、オバマ自身左翼扱いされている」そうで、そんな価値観にちょっと笑ってしまった。
 オバマが、左翼だろうがなんだろうが、アメリカは、アメリカだし、これからも世界中の人々をグローバリズムの名の下に、困窮せしめるに違いないんだからして、殺し続けるに違いないんだからして、オバマだろうがなんだろうが、瓦礫の中で立ち尽くすパレスチナの方々への無関心は続くんだろうからして、ただ単に自国民の生活・国益が優先なんだろうからして、軍縮による平和なんてありえないんだろうからして・・・
 間違っていたら、ごめんなさいオバマ様。

 そして、自分は、もしかするととんでもない過ちをおかしているかもしれないことを、本日知ってしまいました。
 それは確実な事実ではないのですが、もしかすると、ミサイルの部品の製造に加担しているのかもしれません・・・
 それが、事実だとしたら・・・
 闘うか・・・また、逃げ出すのか・・・
 無関心ではいられない・・・
 
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
関心
T.S.M
2011/09/26 19:18

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「平和の反対は、戦争ではなく無関心である(by.マザー・テレサ)」 sendo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる