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zoom RSS 政治家を見直す季節〜<あしなが奨学金>高校生1割が進学断念 生活苦しくも8割〜

<<   作成日時 : 2009/02/18 00:17   >>

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 アル中議員が、やっと大臣を辞任したといっても、未だ議員であることには変わらず、僕らの支払った税金でのうのうと暮らしては、また酒をかっくらうことは目に見えている・・・
 そんな議員を当選させた方々も、是非とも次回の選挙においては、世界中の恥であるアル中議員を当選させるような過ちを犯さないでいただきたい。
 奴は、この国にどれだけ困窮している人がいるのかなんて、眼中にもないどころか、耳に入れようとしたことすらないのだから!

 以下の記事は、ここ数年コイズミ改革によって切り捨てられたワーキングプア同様に、以前からその困窮している状況を訴えてみても省みられなかった人達の状況です。


 <あしなが奨学金>高校生1割が進学断念 生活苦しくも8割
2月9日22時50分配信 毎日新聞


 親を失った学生を支援している「あしなが育英会」(東京都千代田区)は9日、奨学金を得ながら高校に通う奨学生の1割近くが、不況の影響で卒業後の進学を「断念した」とするアンケート結果を公表した。昨年9月と比べて「生活が苦しくなった」という回答も8割に上っており、育英会は「一人でも多く進学できるよう支援をお願いしたい」と呼びかけている。

 昨年末から今年1月にかけ、高校1〜2年生の奨学生の母親1878人を対象に調査を実施、814人から回答を得た。子供の教育環境の変化を複数回答で尋ねた質問では、73人(9%)が「進学をあきらめた」と回答。昨年2月の同種調査と比べて2ポイント増加した。「進学への意気込みが減退した」も131人(16%)だった。

 9月以降の生活の変化では「とても苦しくなった」「苦しくなった」「やや苦しくなった」の合計が639人(79%)に上った。母親の失業率は9%を超えており、昨秋以降、勤め先の倒産や解雇で失職した母親も36人いた。仕事がある場合でも、6割近くはパートやアルバイトなどの非正規社員だった。

 母親たちからは「派遣の仕事を12月にリストラされ、収入がなくなった。子供が心配して高校に行くのをあきらめるのではないか」「水道、光熱費、家賃はすべて延滞。単発のアルバイトなどでしのいできたが、限界です」と悲痛な訴えも寄せられている。

 格差の拡大などにより、育英会への奨学金出願者は年々増加し、08年は2808人と過去最高を更新した。今回の調査でも、7割近くが「奨学金があるから学校に行かせてやれる」と答えており、「奨学金だけでは間に合わないほど生活が苦しい」という母親も110人いた。

 だが、育英会の寄付金や返還金収入は増えていないため、08年の大学進学希望者への奨学金貸与率は過去最低の62%にとどまっている。アンケート結果を踏まえ、育英会は遺児家庭への支援拡充を要望していくという。【山本太一】

最終更新:2月9日22時50分



 腐った政治屋達は、いったいこの国をどうしたいのでしょうか?
 クリントン女史と仲良くなったところで、膨大な税金をどぶに捨てたいのでしょうか?
 いつまでジャイアン(ブッシュ)とスネオ(コイズミ)の関係を引きずりたいのでしょうか?
 そして、僕らもそんな議員達を当選させていいのでしょうか?
 哀しすぎる・・・

 あしなが育英会

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