sendo

アクセスカウンタ

zoom RSS 中居くん(SMAP)は、果たしてどう手を差しのべるのか?〜金スマ「女子刑務所特集」をみて〜

<<   作成日時 : 2009/02/28 13:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 金スマというテレビ番組を「女子刑務所」が特集されるという事で、はじめて拝見させていただいた。
 家田荘子をレポーターに、普段は見ることのできない女子刑務所の内部と、受刑者の生活、収監された罪状とそのエピソードが放映された。
 刑務所の生活は、男子同様機械的に決められた時間に決められた作業をする空間であり、女子ならではの事と言えば料理の本などが各個人の本棚に並んでいたり、エステティシャンの技術を学べるといったところ。
 あたりまえの事だけど普通の人間的な生活ぎりぎりなのが刑務所の生活、でも近年女性の犯罪が増加しているとのことで6人部屋である8畳の部屋で8人が収監されている状況は、はたしてギリギリといえるのか、もうすでに人間的生活とは言えないのではないかと思えるほどです。
 人によっては「犯罪者なんだから、その程度我慢しろ」とかなんとか言って切り捨てるかもしれませんが、そんな風に「自己責任」として切り捨てる精神が他者を疎外し、更なる社会不安を生み出す犯罪者の増加を生み出す要因の一つになり得るのであろうことは、刑務所の外の万引き犯の状況を見るにつけ、なんとも物悲しい気分になりました。
 夫や、父親のネグレクト、DVによって犯罪を犯してしまう女性達の哀しいエピソードに、なんとも複雑な気分を感じつつ、その混雑した状況に再犯防止の教育などが行われているような気配がしない(放映されなかった)のは、どんな意図があって放映しているのか首をかしげる番組つくり。
 スーパーの万引きGメンのおばちゃんが捕まえた高齢者の万引き常習者は、年金ももらえず、二人の子供たちからも見捨てられての犯行であったり、40代の孤独な女性は、昨年リストラに遭い路頭に迷った挙句の犯行であったりする。
 こうした状況で、万引き犯は増加していて、女子刑務所の受刑者の比率も窃盗が9割近くを占めているという。
 同情はするが、その犯罪をする精神は許されない。
 それでも、その原因の一つである現在の社会状況は、中居くんのいうように「手をさしのべなければなりません」
 しかし、果たしてどのように手を差しのべることができるのであろう。
 自分も、貧乏人なので人の生活まで守ってあげることなどできないのだが・・・
 中居くんは・・・

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
中居くん(SMAP)は、果たしてどう手を差しのべるのか?〜金スマ「女子刑務所特集」をみて〜 sendo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる