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zoom RSS クソ麻生って呑気だね2・・・「貧困が教育を奪う」byクローズアップ現代から

<<   作成日時 : 2009/06/08 11:28   >>

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日本の社会保障は、昔は手厚かった・・・小泉が解体させるまで・・・といわれているけれども・・・そんなことはなかったようで・・・その保障は、バブル以前までの経済発展によって覆い隠されていたようです。
 その頃にも存在した貧困層の人達への支援などなく、それぞれががんばって生きてきた結果によるところが大きい。
 国は何の制度改革もしないまま、ただ「高校への進学率98%」という数字を掲げて、「日本の教育水準は高い」としてきたのだった。
 自分が高校を中退をした20年ほど前も、さまざまな理由はあるけれど、11万人もの人が中退をしていた。
 その中にも、貧困が故に中退をされた方もおられよう。
 
 そして、今は昨年のリーマンショックからの、トヨタをはじめとする大企業の雇用調整により、収入のなくなった家庭が授業料を払えないが故に、教育を受けられなくなりつつある。
 金持ちの家庭は、そんな問題は他人事なのだろうが、普通に「勉強をしたい」と思っている子供たちが、それを奪われる、その上、中退しても働く場所もない(中退者は面接すらしてもらえない)世間である。
 
 これは、あしなが育英会が支援している母子・父子家庭ではなく、普通に暮らしている家庭の問題。
 ただ、昨年から続く経済不況による、国の教育支援制度の不備による、子供たちへの被害なのだ。

 そんな状況に未だ、なんの手を打っているようには見えない、打つ気配すら感じない自公の政治をいい加減終わらせなければならない。
 しかし、公明党はきっと「言っていたけれど、自民党が取り上げてくれなかった」などと言い訳するに違いない。
 そして、民主が政権を取った時に、連立する言い訳にするやもしれん。
 そんな言い訳は通用しない。
 政権にいる事の責任は、今果たすべきである。
 ざーっとしか目を通していませんがこちらの補正予算の中には、緊急教育支援対策費のようなものは見当たらない。

 ただのばら撒きを続けるような自公の政治を認め続ければ、すでに泥沼に使っている貧乏人の僕らは更なる泥沼にはまって行くだけだろう。
 泥沼にぽっかり浮かんでいる富裕層だけが、呑気に暮らす国にしてよいものだろうか。
 
 泥沼を草原にすることは難しいかもしれない。
 富裕層が善人になれば、話ははやいのだけれども・・・

今もなお、貧困により教育を奪われ続ける子供たちは増加し続けている・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 合理的に考えれば「投票はしない」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090527/195892/?P=1
 参考になります、ご覧ください。
山路 独
URL
2009/06/08 11:35
 経済的事情などのハンデを無くし、スタートラインを同じにするのがとりあえずよいのでは?などと考えているのですが。
 例えば、収入の多い人には国の英雄になってもらい、より多く納税してもらって原資に充てる。
 まあ、パイの切り分け方を変えるようなものです。しかし、賛同が得られるかどうか?です。
山路 独
URL
2009/06/08 13:01
 コメントありがとうございます。いつも挨拶ぬきで本題に入ってしまう礼儀知らずです。せめて気付いた時はお詫びしています。申し訳ありません。
 さて、多収入に高税率を適用し、実質的な所得制限を行いますと、金権目当ての「アホな官僚」は魅力を感じなくなり総量減少が起こることも考えられます。
 また、「欧米のように何某かの基金を作っていただきたい」につきましては、日本有数(第一?)の天皇家の方々に、ぜひその莫大な資産をお使いいただき、基金創りの範を垂れていただきたいと思います。
 不遜でしょうか?
山路 独
URL
2009/06/09 21:39
 お忙しい中、コメントありがとうございます。
 所得制限・資産制限などによって、低所得・無所得者層へ社会的金銭配分比率を高めることが必要ですし、長期的には、皇族の方々も日本国籍取得による日本国民化で、皆様それぞれ一人の人間として生きていかれるようにする必要もあると思います。
 まず、第一歩は、このような考え方に反対する政党を排除することです。必要なら組織も作らねばなりません。
 今困っている人たちに即効薬を何とかという気持ちもあります。しかし、権利は他者から与えられるものではありません。より多くの人がただ祈るだけではなく、権利を認識し主張し行使するための行動が必要です。たとえ拍手だけであってもです。
 同じような考えの人がたくさんいて、それぞれ孤立してブログを書いてます。お互いに訪問しあって、仲間を増やしましょう。
 おじさんにできることはあまりありませんが、できることは行っていきたいと思います。情報の収集と提供が、そのひとつなのです。おじさんになると表現がゆるくなって物足りないでしょうが、よろしくお願いいたします。
山路 独
URL
2009/06/12 07:20

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